ヤクルト本社(本社:東京都港区)は5月14日、中国ヤクルトが湖南省衡陽(こうよう)市、安徽省蕪湖(ぶこ)市、広東省肇慶(ちょうけい)市にそれぞれ支店を設立し、スーパーマーケット等の店頭で乳酸飲料「ヤクルト」および「ヤクルトライト」の販売を開始すると発表した。
衡陽支店、蕪湖支店は7月13日、肇慶支店は8月に設立する予定。今回の3支店設立により、中国の販売拠点は49カ所となる。
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ロシュ・ダイアグノスティックス(本社:東京都港区)は5月13日、多検体処理が可能な全自動免疫検査装置「コバス6000」および「コバス8000」などに搭載する抗新型コロナウイルス抗体を検出する研究用試薬「Elecsys Anti-SARS-CoV-2(200)RUO」および「Elecsys Anti-SARS-CoV-2(S300)RUO」を同日発売したと発表した。
日本全国の病院、検査会社等に設置されているすべての全自動免疫検査装置で使用可能で、測定時間は約18分。1時間あたりに提供できる測定結果は「コバス8000」の免疫検査モジュールe801で検査した場合、約300テストとなる。
同製品は2020年4月末までに欧州での使用を可能とするCEマークを取得し、5月2日に米国食品医薬品局(FDA)の緊急使用許可(EUA)を得ている。