凸版印刷の子会社で情報管理ソリューション事業を手掛けるトッパン・フォームズ(本社:東京都港区)は8月8日、PT.Reycom Document Solusi社(本社:インドネシア・ジャカルタ、以下、RDS社)の株式を取得し、持分法適用会社にしたと発表した。RDS社と資本業務提携することにより、経済成長の著しいインドネシア市場でのデータ・プリント・サービス(DPS)やビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービスの事業展開に取り組んでいく。取得株式数は12万5,795株で所有割合は40.0%。
「アジア-産業」カテゴリーアーカイブ
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Meiji Seikaファルマ インドネシアで参天製薬の点眼薬など販売
Meiji Seikaファルマ(本社:東京都中央区、以下、Meiji)は8月7日、参天製薬(本社:大阪市北区)と2018年11月に締結した業務提携契約に基づき、インドネシアで参天製薬のドライアイ治療剤および緑内障・高眼圧症治療薬の販売を開始したと発表した。 Meijiの連結子会社、PT.メイジ・インドネシア・ファーマシューティカル・インダストリーズ(本社:ジャカルタ特別州、以下、PT.メイジ)が、参天製薬の支援のもと、インドネシア国内での販売および情報提供活動を行う。PT.メイジは同社内に眼科専門の営業チームを新設し、情報提供活動を行う。今後順次対象商品を追加し、製品ラインアップを拡大していく。
タムラ製作所 中国で車載用電子部品生産子会社設立
シャープ バッテリー交換不要のビーコン開発、第1弾で清水建設へ納入
日新電機 中国遼寧省の生産能力を倍増、受託コーティング事業拡大へ
ゼロエミッション EV船の開発・普及促進へ4社が共同出資会社
旭タンカー(本社:東京都千代田区)、エクセノヤマミズ(本社:東京都千代田区)、商船三井(本社:東京都港区)、三菱商事(本社:東京都千代田区)の4社は8月6日、電気推進(EV)船の開発および普及促進を通じてEV船を中心とした新しい海運インフラサービスの構築に向けた戦略的提携に合意し、新会社「e5(イーファイブ)ラボ」(以下、e5ラボ)を設立したと発表した。e5ラボは、日本の社会インフラの海運が直面する課題の解決に向け、4社が強みを持つ技術・ノウハウ・ネットワークを集結し、EV船のみならず最先端技術を駆使した海運インフラサービス等も提供するプラットフォームを構築し、このプラットフォームを通じて、海運業界の持続的な発展に貢献することを目指す。 e5ラボの資本金は5,000万円で、出資比率は旭タンカーおよびエクセノヤマミズが各30%、商船三井および三菱商事が各20%。