「アジア-産業」カテゴリーアーカイブ

オーディオテクニカ 台湾に現地法人設立30周年で新工場

オーディオテクニカ 台湾に現地法人設立30周年で新工場

オーディオテクニカ(本社:東京都町田市)は11月28日、台湾に現地法人「台湾鐵三角(股)有限公司」設立30周年を迎える今年、新工場を建設し竣工したと発表した。
新工場(所在地:台湾桃園市)は地下1階、地上3階の4層構造で、建築面積1,941.35平方㍍、延床面積6,873.68平方㍍。同工場では既存のワイヤード製品の開発強化に加え、近年需要が増えているワイヤレス製品の開発および生産拡大のための新たな施設として電波暗室、無響室、シールドルーム、クリーンルー、試聴室なども完備している。

A&D タイ・バンコクの駐在員事務所が12月から本格稼働

A&D タイ・バンコクの駐在員事務所が12月から本格稼働

エー・アンド・ディー(A&D、本社:東京都豊島区)は、ASEAN地域におけるビジネスの強化と拡大を目的に、9月にタイ・バンコクに開設した駐在員事務所が12月中旬に本格的な活動を開始すると発表した。
A&Dはこれまで、タイ市場で自動車関連の計測機器や各種材料試験機、電子天びんなどの計量機器の販売実績がある。今後は将来的な現地法人設立も視野に入れ、さらなる事業拡大を目指す。

ラ・ディッタ 12/1からインド・ムンバイで4店舗目の寿司店

ラ・ディッタ 12/1からインド・ムンバイで4店舗目の寿司店

インドで寿司事業を展開するLA DITTA(ラ・ディッタ、本社:東京都港区)のインド現地法人「Sushi and More India」が、12月1日からムンバイで4店舗目となるハイエンド・カジュアル寿司店の営業を開始する。新たにオープンするのは、インド最大のグルメビルとなるムンバイのバンドラ地区Foodhall@Linking Road店。
同現地法人は現在、ムンバイ市内に2つの宅配寿司専門店と、インドの財閥企業Future Groupが経営する高級グルメスーパーマーケットFoodhall@Palladium店内のカフェエリアにショップインショップとして出店している。

マンダム マレーシアのACGI社を完全子会社化

マンダム マレーシアのACGI社を完全子会社化

マンダム(本社:大阪市中央区)はこのほど、マレーシアを中心に若年層の女性向けメイクアップブランドなどを展開するACG INTERNATIONAL SDN.BHD.(本社:マレーシア・クアラルンプール、以下、ACGI社)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結したと発表した。
これにより、今後東南アジアにおけるマンダムグループの存在感を一層高めていく。

オリエンタルコンサル ベトナム・ホーチミン市に駐在員事務所

オリエンタルコンサル ベトナム・ホーチミン市に駐在員事務所

オリエンタルコンサルタンツグローバル(本社:東京都新宿区)はこのほど、ベトナム・ホーチミン市に駐在員事務所を開設した。同事務所は1997年に開設したベトナム・ハノイに続く2カ所目。
同社は現在、ホーチミン市で「第2チョ-ライ病院」「ホーチミン市都市鉄道規制機関および運営会社能力強化プロジェクト」「ロンタイン国際空港フィージビリティースタディ」などに従事しており、これらの活動の円滑な実施を支援するほか、同国南部の開発需要の情報収集活動を強化する。

みずほ銀行 タイ輸出入銀行と業務協力の覚書

みずほ銀行 タイ輸出入銀行と業務協力の覚書

みずほ銀行は11月26日、タイ政府系金融機関のタイ輸出入銀行との間で、グローバルベースでの協業に関わる業務協力の覚書を締結した。
この覚書は、タイの中堅中小企業によるメコン川流域経済圏を中心としたグローバルな事業拡大の動きに対し、両行が持つノウハウ・インフラを活かし、サポート体制の拡充を図ることを主な目的としている。

ヤマハ インド企業・三井物産と電動アシスト自転車協業で覚書

ヤマハ インド企業・三井物産と電動アシスト自転車協業で覚書

ヤマハ発動機はこのほど、インドの自転車大手HERO CYCLEおよび三井物産との間で、インドでの電動アシスト自転車の事業性を検討することで協業の覚書を締結した。
この協業はヤマハ発動機から電動アシスト自転車の動力源のドライブユニット(E-Kit)をHERO CYCLEに供給し、同社でこのE-Kitを搭載したHERO CYCLEブランドの電動アシスト自転車を開発・製造する。製造された電動アシスト自転車はHERO CYCLEの販路を活用し、デリーなど限定的な都市で2019年春頃からテスト販売される。

JR九州G 海外初タイ・バンコクでホテル事業に参入

JR九州G 海外初タイ・バンコクでホテル事業に参入

タイJR九州ビジネスディベロップメント(本社:タイ・バンコク)は11月26日、タイ・バンコクで「Aloft Bangkok Sukhmvit 11(アロフト バンコク スクンビット11)」の土地建物を賃借し、11月1日からホテル事業に参入したと発表した。
物件は鉄筋コンクリート造地上32階建て298室。マリオットインターナショナルグループが展開するライフスタイルホテル「Aloft」ブランドで、バンコクの高架鉄道スカイトレインのナナ駅から徒歩約7分の好立地にある。

スズキ パキスタンで四輪車累計生産200万台を達成

スズキ パキスタンで四輪車累計生産200万台を達成

スズキのパキスタンにおける四輪車、二輪車の生産販売子会社パックスズキモーター社(パックスズキ社)は、2018年8月に四輪車の累計生産200万台を達成した。これを記念し11月26日、パキスタンのアブドゥル・ラザク・ダウード首相顧問らを迎えて、スズキの鈴木修会長出席のもと、パックスズキ社の工場で記念式典を執り行った。
スズキは1975年にパキスタンの国営企業を通じてスズキ四輪車初の海外生産をパキスタンで行い、1982年にはパキスタン自動車公団との合弁会社パックスズキ社で「フロンテ」の生産を開始した。以後、36年間で200万台の累計生産を達成した。この間、生産したのは「フロンテ」「キャリイ」「ジムニー」「アルト」「ワゴンR」などをベースに800cc~1000ccエンジン搭載のモデル中心。
2017年度のパキスタン自動車市場におけるスズキ車のシェアは約55%。2019年春に660ccエンジン搭載の軽自動車をパキスタン市場に投入する計画。

アシックス バンコクとKLに相次ぎ直営店オープン

アシックス バンコクとKLに相次ぎ直営店オープン

アシックスはこのほど、タイとマレーシアに相次いで直営店をオープンした。タイのバンコクに11月9日、「ASICS ICON SIAM(アシックスアイコンサイアム)」を、マレーシアのクアラルンプールに11月17日、「ASICS PAVILION KL(アシックスパビリオンKL)」を開業。
バンコク店はタイ国内最大規模の複合施設「アイコンサイアム」に入居。KL店はクアラルンプールの繁華街ブキッビンタンを代表するショッピングセンター「パビリオン クアラルンプール」に入居している。