「天丼てんや」20年に内外で300店以上の出店を計画
ロイヤルホールディングス(本社:福岡市)はこのほど、100%子会社のテン コーポレーション(本社:東京都台東区)が展開する「天丼てんや」の出店計画を明らかにした。
今後、積極的な海外出店を進め、2020年にアジアを中心に海外50店以上、国内250店以上、合計300店以上の出店を計画している。テン コーポレーションは2013年からタイ、インドネシア、フィリピンの3カ国に天丼てんやを出店し、海外展開を推進している。
「天丼てんや」台湾・香港に年内初出店
ロイヤルホールディングス(本社:福岡市)は、年内にテン コーポレーション(本社:東京都台東区)が展開する「天丼てんや」の台湾・香港1号店を出店すると発表した。
台湾では、ロイヤルホスト事業で合弁関係にある総合電機メーカー、台湾東元電機グループとの間で、新たに天丼てんや事業で合弁会社を設立。香港ではアジアでデザート専門店を展開するHoneymoon Dessert Group Hong Kongとフランチャイズ契約を締結し、台湾、香港にそれぞれ出店する。
台湾の合弁新会社「TEN CORPORATION(TAIWAN)Co.,Ltd.」(天雅餐飲股份有限公司、所在地:台湾・台北市)の資本金は1億5000万台湾元。出資比率はロイヤルホールディングス60%、東安投資股份有限公司40%。
三菱自 ベトナムで販売・サービスのトレーニングセンター
三菱自動車は8月3日、ベトナムで車両の製造・販売を手掛けるミツビシ・モーターズ・ベトナム・カンパニー・リミテッド(以下、MMV)が、現地販売会社スタッフおよびMMVのビンズオン工場内にトレーニングセンターを開設し、現地で記念式典を執り行ったと発表した。
サービスの質と顧客満足度を向上させるため、同センターではサービストレーニングコースの数をこれまでの17から28に、セールストレーニングのコースを6から21に増やす。また、同センターには新しい部品倉庫も設置されており、保管容量はこれまでの700㎥から2700㎥に拡充する。
三菱自動車は今年、海外市場における顧客サービスおよび販売力強化の一環として、タイとフィリピンにも同様のトレーニングセンターを開設している。