三井造 マレーシアにコンテナクレーンアフター拠点

三井造 マレーシアにコンテナクレーンアフター拠点

三井造船は、同社が製造・納入したコンテナクレーンのアフターサービス(改修・更新工事、部品販売)を行うことを目的に、2018年1月にマレーシアのクランにサービス拠点を設立する。
設立するマレーシア子会社は、MESテクノサービスマレーシア(略称:MTM)で、資本金は270万MYR(マレーシア・リンギ)(邦貨換算約7000万円)、2018年1月1日営業開始の予定。
マレーシアのクラン港は、世界12位(2016年)のコンテナ取扱量を誇り、三井造船コンテナクレーンの最大顧客ウエストポーツマレーシア社が経営するターミナルが同港の貨物の7割以上を扱っている。