国際石油帝石 サルーラ地熱IPP第2号機商業運転

国際石油帝石 サルーラ地熱IPP第2号機商業運転

国際石油開発帝石(本社:東京都港区)は、子会社のインペックス ジオサーマルサルーラ社を通じて、インドネシア北スマトラ州サルーラ地区で、世界最大規模の地熱発電所を建設・運営するサルーラ地熱IPP事業プロジェクトで、第1号機の商業運転を開始しているが、このほど第2号機の商業運転を開始した。
第2号機の商業運転開始に伴い、同プロジェクトの総出力は、出力約110MW(㍋㍗)の第1号機を合わせて約220MWとなる。
今後予定される第3号機の稼働時には総出力約330MWの地熱発電所となり、インドネシアの210万世帯の電力を賄うことになる。