日本山村硝子 台湾のKINIK社と合弁契約締結

日本山村硝子 台湾のKINIK社と合弁契約締結

日本山村硝子(関西本社:兵庫県尼崎市)は6月15日付で台湾の中國砂輪企業股份有限公司(以下、KINIK社)と、合弁契約を締結したと発表した。両社は2017年12月、光通信市場向けレンズ事業で合弁会社を設立することで基本合意し、協議を続けていた。
合弁会社「台彎山村光學股份有限公司」(YAMAMURA KINIK OPTICAL CO.,LTD)の資本金は3000万台湾ドル(約1億1100万円)で、出資比率は日本山村硝子70%、KINIK社30%。2018年7月設立、事業開始の予定。光通信市場向けレンズキャップの生産・販売を手掛ける。