発電機、コンプレッサなどの製造販売を手掛けるデンヨー(本社:東京都中央区)は11月11日、コマツ、日立製作所の協力を得て、250KW水素混焼発電機の2023年の量産開始を目指し開発に取り組んでいると発表した。
水素混焼発電とは、軽油や都市ガスなどの燃料に水素を混焼させることにより二酸化炭素(CO2)の発生を抑制する技術。開発にあたっては水素の供給部に日立の協力を、エンジン内の燃焼にコマツの協力を得て、水素の混焼率を50%とし、軽油のみを燃料とする場合と比較してCO2の発生を50%削減するもの。
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イオンモール ジャカルタ南部に11/18インドネシア4号店開業
イオンモールは11月11日、インドネシアの首都ジャカルタ南部に同国4号店「イオンモール タンジュンバラット」を、18日に一部先行開業すると発表した。出店場所は、ジャカルタ中心部から南へ約15kmの立地。エリア内では土地所有者のシナルマスランド社が、オフィス・レジデンス・サービスアパートメントなどを含む複合開発プロジェクト「Southgate」を推進。同モールはこのプロジェクトの期間事業の一つに位置付けられている。また、同国では初めての都市型モールとなる。グランドオープンは2022年を予定。
同店舗はRC造地下3階、地上6階。敷地面積は約5万5,000㎡、延床面積は約9万7,000㎡。総合スーパーイオンを核店舗にユニクロ、H&Mなどアパレル、JDIDなど家電、アミューズメント、専門店約180店舗がテナントして入る予定。