全日本空輸(ANA)は7月11日から、北京発成田行きの運航を再開する。まず週1便(月曜日)体制でスタートする。ANAが北京線を運航するのは約2年3カ月ぶり。成田発の往路は中国当局の許可が出ておらず、当面は貨物専用便とする。米ボーイングの中型機「787」を使用する。
なお、中国へはすでに上海線、広州線、香港線など6路線を往復で運航している。
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ルネサス インドのTata,Tejasと戦略提携 関係強化
ルネサスエレクトロニクス(本社:東京都江東区)は6月29日、インドおよび新興市場向けのエレクトロニクスの進化を加速するためにルネサスの半導体ソリューションの設計・開発・製造面で、いずれもTata企業のTata Motors Ltd.(本社:インド・ムンバイ、以下、TML)およびTejas Networks Ltd.(本社インド・ベンガルール、以下、Tejas)と戦略的な提携関係を結んだと発表した。
2022年3月にはルネサスとTataグループ企業のTata Elxsi(インド・ベンガルール)が次世代EVイノベーションセンター(NEVIC)の設立を発表しているが、今回の取り組みはルネサスとTataグループの技術・ビジネスパートナーとしての長年にわたる関係性を発展させるもの。