住宅設計・メンテナンスを手掛けるエプコ(本社:東京都墨田区)は12月6日、タイのサイアムセメントグループ・CAPCおよびタイ三井物産との3社間でMOUを締結したと発表した。これにより3社は今後、BIMを活用した建築工事のプレハブ化技術を確立し、建築資材のデジタルオブジェクト化を進め、サプライチェーン全体のプラットフォームの提供を目指す。
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インサー シンガポールのMoby Groupとスマートフォン関連事業で提携
阪急阪神不動産 フィリピンで戸建分譲の2プロジェクト開始
阪急阪神不動産(本社:大阪市北区)は12月5日、フィリピンの不動産デベロッパー、PA アルバレス プロパティ―ズ(本社:ラグナ州、以下、PA社)と共同で、同国における2つの戸建分譲事業をスタートさせると発表した。ラグナ州カブヤオ市の「(仮称)Idesia Cabuyao(イデシア カブヤオ)」(総戸数286戸、総事業費、約11億円)、ブラカン州サンホセデルモンテ市の「(仮称)Idesia San Jose Del Monte(イデシア サンホセデルモンテ)」(総戸数1,437戸、総事業費約54億円)の2つのプロジェクト。同社とPA社はフィリピンでこれまで共同プロジェクトを実施。今回の両プロジェクトを含め同国での戸建分譲事業の参画戸数は4,000戸超となる。