「アジア-産業」カテゴリーアーカイブ

スターフライヤー 北九州・名古屋~台北線の冬季ダイヤ

スターフライヤー 北九州・名古屋~台北線の冬季ダイヤ

スターフライヤー(本社:北九州市小倉南区)は8月27日、北九州~台北線(台湾桃園)および名古屋(中部)~台北線の2018年ウインターダイヤ(2018年10月28~2019年3月30日)を発表した。
両線とも1日1往復ずつ就航する。北九州15時55分発・台北17時40分着便は毎日変わらないが、台北発~北九州着便は曜日によって3パターンに変わる。また、台北18時30分発・名古屋22時10分着便は毎日変わらないが、名古屋発~台北着便は曜日によって3パターンに変わる。

パス子会社がシンガポールで孫会社設立

パス子会社がシンガポールで孫会社設立

通信販売事業・コンサルティング事業を手掛けるパス(本社:東京都渋谷区)はこのほど、連結子会社のBlockshine JapanがシンガポールでBlockshine Singapore Pte Ltd(以下、Blockshine Singapore社)を設立すると発表した。
日本国内の法人顧客がシンガポールでICO(Initial Coin Offering)による資金調達をする際にホワイトペーパーの作成サポート、トークン発行による法律・規制に関するアドバイスからトークン販売サポートまでを行う。
新会社は9月末~10月中に設立し、10月中に事業開始の予定。

ホギメディカル・三菱商事 シンガポールで販売合弁

ホギメディカル・三菱商事 シンガポールで販売合弁

ホギメディカル(本社:東京都港区)と三菱商事(本店:東京都千代田区)は、ASEAN等でホギメディカルグループ製品等の医療材料の販売・マーケティングを担う合弁会社、HOGY Medical Asia Pacific Pte.Ltd.をシンガポールに設立した。
新会社の資本金は600万米㌦で、出資比率はホギメディカル75%、三菱商事25%。

スーパーツール 韓国で販売力強化へ子会社設立

スーパーツール 韓国で販売力強化へ子会社設立

スーパーツール(本社:大阪府堺市)は8月27日、韓国市場でより顧客に密着した機能的な営業活動を行い、販売力を強化するため、現地法人を設立すると発表した。
子会社「SUPER TOOL KOREA CO.,LTD」(予定)の資本金は1億ウォン(約1000万円)で、スーパーツールが全額出資する。2018年9月に設立する予定。

丸紅 中国浙江省嘉興市で日系企業初の不動産開発事業

丸紅 中国浙江省嘉興市で日系企業初の不動産開発事業

丸紅は8月28日、中国浙江省嘉興市のデベロッパー、浙江大樹置業集団股份有限公司(以下、大樹集団)と共同で、日系企業として初めて嘉興市で不動産開発事業を実施すると発表した。
同プロジェクトは、嘉興市玄関口の高速鉄道嘉興南駅エリアにおける中高層住宅を中心とした開発事業で、敷地面積約12万平方㍍、建物面積約22万平方㍍(住宅10棟1800戸、高齢者住宅360戸、商業施設)。2017年12月着工、2020年9月竣工予定。
丸紅にとって、嘉興市での第1号案件となる。

日華化学 20億円投じ韓国に子会社の新工場建設

日華化学 20億円投じ韓国に子会社の新工場建設

日華化学(本社:福井市)の連結子会社NICCA KOREA CO.,LTD.(以下、ニッカコリア)は、付加価値の高いフッ素化学品および特殊樹脂等を中心とした化学品事業の販売拡大に対応するため、ニッカコリアの工場を拡張することを決めた。
このため、韓国・大邱(テグ)市に690平方㍍(約210坪)の用地を取得し、延床面積3430平方㍍(約1040坪)の新工場を建設る。取得額は約200億ウォン(約20億円)。2018年9月に着工し、2019年第4四半期中に竣工、2020年第1四半期中に稼働する予定。

タダノ インドにクレーン製造・販売の合弁会社設立

タダノ インドにクレーン製造・販売の合弁会社設立

建設用クレーンメーカーのタダノ(本社:香川県高松市)は8月27日、インドのクレーンメーカー、エスコーツ・リミテッド社と合弁会社を設立することで合意したと発表した。インド市場における事業拡大と、グループとしての競争力を強化するのが狙い。
新会社の所在地はインド・ファリダバード市で、資本金は6億インドルピー(約9億5000万円)で、出資比率はタダノ51%、エスコーツ社49%。建設用クレーンの開発・製造・販売を手掛ける。2023年度に12億1500万インドルピー(約19億円)の売上高を見込む。

ベトジェット 19年1/11から成田~ハノイ線に新規就航

べトジェット 19年1/11から成田~ハノイ線に新規就航

ベトジェット(以下、VJ)は8月28日、2019年1月11日から成田~ハノイ線に新規就航すると発表した。使用機材はA321neo(230席)で、毎日運航する。成田発9時30分、ハノイ着14時。ハノイ発0時55分、成田着8時。
VJは現在、ベトナム国内線で最大の40%を超えるシェアを誇る航空会社で、日本の首都圏とベトナムを結ぶLCCとなる。

JR九州 タイ・バンコクの分譲マンション事業に参入

JR九州 タイ・バンコクの分譲マンション事業に参入

九州旅客鉄道(本社:福岡市博多区、以下、JR九州)は8月27日、タイ・バンコクの分譲マンションプロジェクトに参入すると発表した。
JR九州グループにとって、同プロジェクトは海外分譲マンションとしては初の取り組みで、昨年取得したサービスアパートメント「Shama Lakeview Asoke Bangkok」に続くタイ不動産事業第2号案件となる。
このプロジェクト推進にあたり、9月にタイの不動産デベロッパーなど3社の共同出資による現地法人を設立する予定。

東洋紡 中国で臨床検査解析装置の販売を開始

東洋紡 中国で臨床検査解析装置の販売を開始

東洋紡(本社:大阪市北区)は、中国の国家薬品監督管理局(SDA)で、全自動遺伝子解析装置「GENECUBE」および、尿中有形成分分析装置「USCANNER(E)」の登録を完了し、8月から中国国内の医療機関で診断に用いる臨床検査装置として販売を開始した。
同社では今年度、両機器合わせ数億円規模の売り上げを見込んでいる。