「アジア-産業」カテゴリーアーカイブ

オークネット 中国オークション協会車委会と業務提携

オークネット 中国オークション協会車委会と業務提携

情報流通支援サービスのオークネット(本社:東京都港区)は8月10日、中国オークション協会全国自動車オークション専業委員会(以下、車委会)と中国中古車業界の中古車検査基準の作成、検査員の教育研修をはじめ流通事業等、包括的に業務提携することに合意したと発表した。
中国における中古車検査基準の統一をめざし、中国オークション協会に加盟している中国全土の中古車事業会社に検査技術研修の提供を行う。

ラクオリア創薬 中国XuanZhu社と業務提携解消

ラクオリア創薬 中国XuanZhu社と業務提携解消

ラクオリア創薬(本社:名古屋市中村区)は8月10日、XuanZhu Pharma Co.,Ltd.(本社:中国山東省、以下、XuanZhu社)との間で2015年12月22日に締結したナトリウムチャネルNav1.7選択的遮断薬に関する共同研究契約を終了し、両社間で新たに覚書を締結したと発表した。
この結果、今後はそれぞれ帰属された研究成果をもとに、独自で研究開発を進めることで合意し、提携を発展的に解消することになった。今後帰属された研究成果によって収益を得られることになった場合、一定の料率のロイヤルティを一方に支払う契約となっている。

京セラドキュメントS 中国にOPC感光体ドラムの新工場

京セラドキュメントS 中国にOPC感光体ドラムの新工場

京セラドキュメントソリューションズ(本社:大阪市中央区)は、中国広東省東莞市の主力生産拠点、京セラ弁公設備科技(東莞)有限公司(以下、中国工場)の敷地に、2017年7月から着工していたOPC感光体ドラムの新工場が完成し、8月9日に地元政府関係者を迎え、竣工式を執り行ったと発表した。
複合機やプリンターの受注拡大に伴い、低中速機に搭載されるOPC感光体ドラムの生産増強が急務となっていた。
新工場は総床面積1万1400平方㍍の3階建てで、OPC感光体ドラムの生産工程で出る排水のリサイクルシステムや、排ガス処理装置を設置するなど、環境にも配慮している。また同社独自の新生産設備を導入し、ほとんどの工程を自動化することで、OPC感光体ドラムの生産能力を2020年には現在の2.5倍以上に増強する予定。

MHPS ベトナム火力発電所向けで蒸気タービン2系列受注

MHPS ベトナム火力発電所向けで蒸気タービン2系列受注

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、丸紅と韓国発電公社(KEPCO)が、ベトナム北部のタインホア省で進めるギソン2火力発電所の建設プロジェクト向けに、蒸気タービン発電設備2系列を受注した。総出力133万KWで、2022年の完成・運転開始を予定している。
同発電設備は、石炭焚き超臨海圧ボイラー、蒸気タービン並びに発電機を中心に構成される。MHPSは高効率蒸気タービン、発電機それぞれ2基と関連機器を供給する。
同発電所は首都ハノイの南方約200kmの臨海部に位置するギソン地区に建設される。運営は、丸紅とKEPCOの折半出資による特別目的会社(SPC)が担う。

横浜ゴム 韓国クムホタイヤとの技術提携を解消

横浜ゴム 韓国クムホタイヤとの技術提携を解消

横浜ゴム(本社:東京都港区)は8月9日、韓国クムホタイヤとの間で締結していた技術提携を解消したと発表した。
両社は2014年に技術提携し、タイや関連技術の共同研究開発に取り組んでいた。今回、クムホタイヤの支配株主の変更に伴い、契約条項に基づいて当該契約を解消した。

ローソン銀行10/15から営業開始 銀行業の免許取得

ローソン銀行10/15から営業開始 銀行業の免許取得

コンビニエンスストア大手のローソン(本社:東京都品川区)の子会社、ローソン銀行(本社:東京都品川区)は8月10日、銀行業の営業免許を取得したと発表した。顧客サービスは10月15日から開始する予定。
ローソングループが持つ小売業のノウハウ、全国のローソン店舗網、1万3000台を超えて拡大を続けるローソンATMネットワークなどの強みに、銀行としての広範な金融サービスの可能性加わることにより、街の暮らしになくてはならない金融サービスを提供していくとしている。
ローソン銀行の資本金は116億円。銀行開業日は9月10日の予定。

リンガーハット 20年までに海外50店舗体制目指す

リンガーハット 20年までに海外50店舗体制目指す

リンガーハット(本社:東京都品川区)はこのほど、今後の海外出店構想を明らかにした。それによると、2020年までに海外店舗50店舗体制を目指し、現地のニーズに合わせた店舗展開を推進していく。
リンガーハットグループの海外店舗は米国4店(うち「六角浜かつ」1店、「SOBAYA」1店)、タイ5店(うち「とんかつHAMAKATSU」1店)、香港2店、インドネシア1店、台湾2店、カンボジア2店、そして8月17日オープンするベトナム1号店を加え、7カ国・地域で合計17店舗となっている。

丸紅 中国・清華大傘下の投資資産管理会社と協力協定

丸紅 中国・清華大傘下の投資資産管理会社と協力協定

丸紅の中国現地法人、丸紅(中国)有限公司は、中国トップクラスの総合大学、清華大学傘下の投資資産管理会社の帍迪控股股份有限公司(以下、TUS)とデジタルトランスフォーメーションへの取り組みで協力協定を締結した。
丸紅はTUSからデジタル技術・アイデアの紹介を受けるほか、イベントなどの共催によってスタートアップ、ベンチャー企業の、丸紅への関心を高めていくことを目指している。TUSは現在、エネルギー、環境、デジタル経済、生活・健康、教育・訓練などの多岐にわたる分野で事業を展開している

三井化学 MCNSインドシステムハウスが営業運転を開始

三井化学 MCNSインドシステムハウスが営業運転を開始

三井化学(本社:東京都港区)の関係会社、三井化学SKCポリウレタン(以下、MCNS)が、インドで建設を進めていたプラントが始動。7月に営業運転を開始、8月8日に新工場の竣工式を執り行った。
同新工場(所在地:インドアンドラプラデシュ州)の生産能力は年間1万5000㌧。MCNSは2015年7月に三井化学と韓国SKCがポリウレタン事業を統合し、折半出資した合弁会社。

第一三共ヘルスケア 香港でスキンケア化粧品販売開始

第一三共ヘルスケア 香港でスキンケア化粧品販売開始

第一三共ヘルスケア(本社:東京都中央区)は、敏感肌・乾燥肌向けスキンケア化粧品「ミノンアミノモイスト」シリーズの香港における独占販売権を許諾する契約をSAVING INTERNATIONAL(HOLDINGS)LTD.(本社:香港、以下、SAVING社)と締結し、8月10日から販売開始することになった。
これにより、「ミノンアミノモイスト」シリーズは、2016年の中国を皮切りにタイ、台湾、シンガポール、香港の5カ国・地域に海外展開されることになる。