自工会 豊田会長が異例3期目続投 脱炭素・電動化で新体制

日本自動車工業会(自工会)は11月18日、豊田章男会長(トヨタ自動車社長)の任期を2024年5月まで延長すると発表した。会長任期は通常1期2年。豊田氏は2018年5月に就任しており、異例の3期連続となる。副会長に日産自動車とスズキの両社長が加わり、大手首脳が結集する新体制となる。脱炭素・電動化など大きな転換期を迎えている自動車産業だけに、強力布陣で難局に挑む。