厚生労働省によると、経済連携協定(EPA)に基づくインドネシア・フィリピン・ベトナムの3カ国の「第32回介護福祉士候補者の国家試験」合格者は337人(前回266人)で、合格率44.5%(前回46.0%)だった。合格者337人のうち初受験者は286人(合格率49.9%)、再受験者51人(合格率27.6%)。
第32回合格者337人を国別にみると、インドネシア107人、フィリピン92人、ベトナム138人だった。
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中国政府「アビガン」新型肺炎に改善効果認め診療指針に採用方針
中国政府は3月17日、日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」に、新型コロナウイルスによる肺炎の症状などを改善させる効果が認められたとして、重症化を防ぐ治療薬の一つとして、政府の診療指針に正式に採用する方針を明らかにした。
湖北省武漢市の医療機関が行った患者240人を対象にした臨床研究では、「アビガン」を投与した場合は熱が下がるまでの平均日数が2.5日で、投与しなかった場合の4.2日よりも短かったという。また、咳(せき)の症状が緩和されるのも、「アビガン」を投与した場合は平均で4.57日で、投与しなかった場合の5.98日よりも短く、明らかな副作用もみられなかったと指摘している。
一方、広東省深圳市の医療機関が行った患者80人を対象にした臨床研究では、「アビガン」を投与した患者ではウイルス検査の結果が、陽性から陰性になるまでの日数の中央値が4日だったのに対し、投与しなかった患者では11日だったという。