東京商工リサーチのまとめによると、2019年9月のチャイナリスク関連倒産は2件で、3カ月ぶりに前年同月を上回った。負債総額は200億4,100万円(前年同月1億1,200万円)と急増した。上海国際(東京)が負債額約200億円を抱えて東京地裁に民事再生法の適用を申請し、一気に負債額を押し上げた。同社は中国国内の詐欺的行為に巻き込まれ、多額の売掛金を回収できず、資金繰りに行き詰まった。2019年1~9月累計のチャイナリスク関連倒産は前年同期比28.7%減の27件で、2019年通年(1~12月)は前年を下回る可能性が出てきた。
care のすべての投稿
ノーベル化学賞に「リチウムイオン電池」開発の吉野彰さん
2019年のノーベル化学賞に旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)が、米テキサス大学のジョン・グッドイナフ教授(97)、米ニューヨーク州立大学のマイケル・スタンリー・ウィッティンガム卓越教授(77)とともに、授与されることが決まった。スマートフォンや電気自動車(EV)はじめ、様々なIT機器に搭載されるリチウムイオン電池の開発で主導的な役割を果たし、産業の発展に寄与したことが評価された。 吉野さんは大阪府吹田市出身。京都大学大学院修了後、旭化成に入社、電池の研究開発部門の責任者などを務めたほか、2017年から名城大学の教授も務めている。 日本人のノーベル賞受賞は、2018年の京都大学の本庶佑教授に続き27人目(米国籍含む)。企業所属の研究者では2002年の田中紘一さん以来2人目。化学賞の受賞は2010年の根岸英一さん、鈴木章さんに続き8人となった。
3分で認知機能検査,大阪大が 新方法開発,患者の心理的負担 減らす
技能実習生受け入れで日本の監理団体が”裏契約”の不正発覚
香港「マスク禁止」違反で逮捕者77人、市民の反発強まる
ミャンマーで10/27 宿泊業「特定技能」初の海外試験
東南ア6カ国の化粧品市場18年度は5.4%増の8,820億円
日本 難敵サモアを敗り3連勝 初のベスト8へ前進 ラグビーW杯
ラグビーワールドカップ日本大会で日本は10月5日、第3戦をこれまでの対戦成績4勝11敗の難敵、個々の圧倒的なパワーに勝るサモアと愛知県豊田市の豊田スタジアムで対戦した。前半は日本が先手、先手と攻めながらもリードを広げられず、16対9とわずかなリードで終了。後半に入り徐々にリードを広げたが、後半30分すぎにサモアにトライを決められ再び7点差に詰め寄られた。しかし、苦戦が予想されたスクラム戦でも互角以上の戦いをみせ押し返し、ペナルティキックなどで加点、終了間際に4つ目のトライを奪い、コンバージョンゴールも決まり、38対19でサモアを退けた。この結果、1次リーグ3連勝、ボーナスポイントも含めて勝ち点14とし、グループAの首位に立ち、初めてのベスト8進出へ前進した。日本は13日、グループAの1次リーグの最終戦でスコットランドと横浜国際総合競技場で対戦する。 グループAは10月5日時点で、ロシアとサモアの1次リーグ敗退が決定。残り3試合(10/9・スコットランドvsロシア、10/12・アイルランドvsサモア、10/13・日本vsスコットランド)となった。勝ち点5のスコットランドが日本戦を含め2試合を残していて、決勝トーナメント進出の可能性がある。客観的にみるとロシアとサモアが”番狂わせ”を演じない限り、最終戦の日本vsスコットランドが決勝トーナメント進出をかけた大一番となりそうだ。
)