トヨタ自動車の7月の世界販売台数(レクサス含む)は、前年同月比5%増の89万9,449台だった。7月として過去最高を更新した。
海外販売は7%増の76万4,200台。関税引き上げで影響が懸念された米国は20%増の21万8,022台となった。中国は6%増の15万1,669台で、6カ月連続で前年同月を上回った。
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スズキ インドでEV出荷開始 モディ首相「100カ国に」
スズキは8月26日、インド・グジャラート州の工場で生産しているSUV(多目的スポーツ車)タイプのEV(電気自動車)の出荷を開始した。記念式典に出席したモディ首相は、日本との経済的なつながりを強くアピール。「きょう(26日)からインドで製造されたEVが世界100カ国に輸出されることになる」と語った。
同工場で生産するEVは1度の充電で500km以上の走行が可能という。同式典には多くの地元メディアが詰めかけた。
スズキはインドの事業に今後5〜6年で7,000億ルピー(1兆1,800億円)以上を投じる方針で、鈴木俊宏社長は「インドでは引き続きトップシェアを目指し、インドの自動車市場をリードしていく役割をしっかり果たしていきたい」と述べた。