半導体メモリーの一つ、DRAMの値下がりが加速している。指標品の6月の大口取引価格は前月比1割安く、1年半ぶりの安値となった。パソコン(PC)やスマートフォンの販売は春先の想定に比べ下振れの見方が広がり、需要家の調達意欲は弱い。在庫の過剰感が強まっている。2022年下期も回復の兆しが乏しく、値下がりが続くとの声が出てきた。日本経済新聞が報じた。
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オリックス・関電 紀の川で蓄電所事業を共同実施
オリックス(本社:東京都港区)と関西電力(本社:大阪市北区)は7月14日、共同で蓄電所事業を行うことで契約を締結したと発表した。両社は「紀の川蓄電所合同会社」を設立し、関西電力送配電の紀の川変電所(所在地:和歌山県紀の川市)の敷地内に、2022年8月から蓄電書の建設に着手する。定格出力48MW、定格容量113MWhの大型の系統用蓄電池を設置し、2024年の事業開始を目指す。
この事業は大型蓄電池を電力系統に接続し、電力の余剰時に充電し、不足時に放電することで、電力需給の安定化を図るもの。関西電力は主に蓄電池の運用を、オリックスは主に保守・メンテナンス業務、およびアセットマネジメント業務を担う。