自動車販売会社がの業界団体が4月6日、発表した2021年度の国内車名別新車販売台数によると、ホンダの軽自動車「N-BOX」が、2020年度比3.2%減の19万1,534台で2年ぶりに首位に返り咲いた。2位は2020年度首位のトヨタ自動車の小型車「ヤリス」で、同5.5%減の19万1,414台だった。3位はトヨタの「ルーミー」で、同30.3%増の13万4,321台だった。
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トルコに1.4万人のロシア人が入国 地元メディア
トルコの地元メディアによると、ロシアのウクライナ侵攻開始後、トルコに少なくとも1万4,000人のロシア人が入国したもようだ。これは、ロシア国内での反戦デモへの弾圧強化など、プーチン政権の締め付けを恐れる人々が国外へ脱出しているものだ。
プーチン政権のメディアへの弾圧をはじめプロパガンダ、厳しい情報統制など様々な方法で取り繕っても、真実は透けて見えてくる。そんなプーチン政権に嫌気がさしているロシア人は少なくない。
トルコはロシア人が事前にビザを取得することなく入国できるため、欧米などを目指す人々が当面の行き先として選ぶことも多いという。同様の理由で、トルコに隣接するジョージアやアルメニアなどにも、多くのロシア人が逃れているもようだ。
回転寿司「スシロー」タイ・バンコクに8号店
野村不動産 タイで初の戸建て・タウンハウス分譲事業
野村不動産(本社:東京都新宿区)は4月4日、タイ・バンコクの東郊サムットプラカーン県で、一戸建て住宅・タウンハウス分譲事業に参画すると発表した。同社はこれまでタイでコンドミニアム事業やサービスアパートメント事業を手掛けているが、一戸建て・タウンハウス事業に参画するのは初めて。
タイ法人の野村不動産タイランドを通じて、同国のこれまでの事業パートナー、不動産開発大手オリジン・プロパティー傘下の戸建て住宅・タウンハウス開発会社ブリタニアと、一戸建て住宅およびタウンハウスの分譲事業を進める。出資比率は野村不動産が49%、ブリタニア51%。2022年7月に販売を開始し、12月末から順次完成・引渡ししていく計画。総戸数580戸(うち戸建て228戸、タウンハウス352戸)。
ホンダ・GM EV提携を世界に拡大 量販車27年に発売
呉学園グループ マレーシアに初の日本のカレッジ
学校法人呉学園(本社:東京都渋谷区)グループは4月5日、マレーシア初の日本のカレッジ、NIPPON DASIGNERS SCHOOL MALAYSIA COLLEGE(日本デザイナー学院マレーシア校)を、6月にクアラルンプール近郊のセ゚ランゴール州スバン・ジャヤに開校すると発表した。
同カレッジはマンガやアニメ、イラストなど、日本発のクリエイティブに関して実践的な教育を行う高等教育機関。同分野で世界を舞台に活躍できる国際的なクリエイターの育成を目標としている。
呉学園は専門学校、日本デザイナー学院を運営、今年で57年目を迎える学校法人。数多くのデザイナーやイラストレーター、マンガ家などのクリエイターを輩出している。
ブックオフ マレーシアでリユースショップ9号店
ブックオフグループホールディングス(本社:神奈川県相模原市)は4月4日、マレーシア法人BOK MARKETING SDN.BHD.がマレーシア第2の都市ジョホール・バルにリユースショップ「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」(以下、JJJ)の9店舗目となるTampoi(タンポイ)店を、4月1日に新規オープンしたと発表した。
JJJは2016年11月の1号店オープン以来、主に日本のブックオフ店舗で販売しきれなかったモノを再加工し、お手頃価格でマレーシアの顧客に利用されている。現在マレーシア全土で年間約500万点、約2,600トンの商品を流通させ、年間約84万人を超える顧客が利用している。これにより、現地で多くの雇用を生み出しており、モノの寿命を延ばすだけでなく、同国における持続可能な社会の実現に貢献している。