2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる国立競技場(所在地:東京都新宿区)で12月21日、オープニングイベントが開かれた。建築家・隈研吾氏設計により、総額1,569億円を投じ、随所に全国各地の木材を使用し「和」を意識させるつくりの新国立競技場。11月末の完成後、初めて一般の観客が入場、収容人数いっぱいの6万人が客席を埋め尽くし、完成が響き渡っていた。 このイベントは日本スポーツ振興センター(JSC)が主催。東北6県の夏祭りが集結「東北絆まつり」の特別演舞が披露された。このほか、ラグビー日本代表のリーチマイケル主将やウサイン・ボルト氏、日本代表クラスの多くの陸上トラック選手ら、人気グループ・嵐やドリームズ・カム・トゥルーらも登場、会場を盛り上げていた。
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大阪初の自動運転バス 公道で実証実験、来年度実用化目指す
大阪シティバス、大阪メトロは12月16日、自動運転バスの来年度中の実用化を目指し、大阪では初めて北区のグランフロント大阪の周辺の公道で実証実験を行った。自動運転バスはフランスの企業が開発した全長5mほどの15人乗りで、運転席もハンドルも設置されていないが、車体の上部や側面に搭載されたGPSやセンサーなどを使って数cm単位で位置を把握でき、あらかじめ設定されたルートを完全に自動で走行できるという。今回は障害物を設置したおよそ600mのコースを時速10kmほどで走行し、途中で人が飛び出した場合や前方で車が停止した場合に、センサーが検知してうまく停止できるかを確認していた。12月末から夢洲の公道で実証実験を重ねたうえで、大阪の湾岸エリアを中心に4つの路線で来年度中の実用化を目指すとしている。