スズキ 物流スタートアップと連携 自動配送ロボ量産へ 2023年3月20日つなぐ, アジア-産業, 新システムfujishima スズキ(本社:静岡県浜松市)は3月16日、物流スタートアップのロンビー(所在地:東京都品川区)と自動配送ロボットの量産を見据えた共同開発に取り組むと発表した。 両社は一般の道路を遠隔操作で走行できるロボットの開発を進め、小口貨物を家庭などに届ける「ラストワンマイル」需要を取り込む。機体の製造コストを抑えながら、2024年以降の量産体制の構築を目指す。
ジップエア東京 GWの成田ーバンコク線を増便 2023年3月20日つなぐ, アジア-産業fujishima ZIPAIR Tokyoは3月17日、4月からゴールデンウィーク(GW)にかけての旺盛な旅客需要に応え、東京(成田)ーバンコク(スワンナプーム)線を増便すると発表した。発着時間および増便期間は、成田発14時35分ーバンコク着19時20分、4月13日〜5月6日の火・木・土曜日。バンコク発6時55分ー成田着15時10分、4月14日〜5月7日の水・金・土曜日。
ジップエア東京 成田ー仁川線を増便 連休需要で 2023年3月19日つなぐ, アジア-産業fujishima ZIPAIR Tokyoは3月16日、4月からゴールデンウィーク(GW)にかけての旺盛な旅客需要に応え、東京(成田)ーソウル(仁川)線を増便すると発表した。4月15〜5月1日の月・土・日曜日、5月2〜8日の毎日運航する。発着時間は成田発11時10分、ソウル着13時45分、ソウル発15時15分、成田着17時45分。
首都圏大手スーパー4社が物流研究会を発足 2023年3月18日つなぐ, アジア-産業fujishima ライフコーポレーション(東京本社:東京都台東区)、ヤオコー(本社:埼玉県川越市)、マルエツ(本社:東京都豊島区)、サミット(本部:東京都杉並区)の首都圏の食品スーパー4社は3月16日、物流分野を「競争領域」ではなく、「協力領域」と捉えて、各社の強力による物流効率化を研究する「首都圏SM物流研究会」を発足すると発表した。店舗への効率的な食品配送を協議する。これにより、「2024年問題」をはじめとする物流機器を回避し、地域の生活を支える社会インフラとしての責務を継続して果たしていく。
東京ガス 水電解用CCM 高速量産化技術を確立 2023年3月18日つなぐ, アジア-産業, 新システムfujishima 東京ガスは3月15日、SCREENホールディングスと、PEM(プロトン交換膜)水電解用セルスタックの性能、コスト、耐久性能を左右する重要構成部品の水電解用触媒層付き電解質膜(以下、水電解用CCM)について、電極面積800c㎡超サイズの高速量産化技術を確立したと発表した。 製造プロアセスおよび触媒インク配合を水電解用に最適化することで、電極にクラックや触媒の凝集が生じるという課題を解決した。今後さらなるサイズ拡大に向けた技術開発を加速し、水電解システムメーカーの需要帯の5,000c㎡サイズの水電解用CCMの量産設備を早期に構築し、2025年度の量産開始を目指していく。
2月の派遣時給も最高 4カ月連続 訪日客関連で活気 2023年3月18日つなぐ, アジア-社会, 転職fujishima 人材サービス大手エン・ジャパンによると、2月の派遣社員の募集時平均時給は、三大都市圏(関東・東海・関西)で前年同月比37円(2.3%)高の1,657円だった。この結果、4カ月連続で過去最高を更新した。 職種別では営業・販売・サービス系が17円(1.0%)高の1,570円だった。新型コロナの水際対策の緩和後、月を追って回復しつつある訪日外国人客対応の業種・職種で値動きが活発だ。
パナソニック マツダとソフトウェア開発新プロセス 2023年3月18日つなぐ, アジア-産業fujishima パナソニックオートモーティブシステムズ(本社:横浜市)は3月15日、自動車のソフトウェア開発に新プロセスを、マツダとの共創で確立し、開発工数の大幅な削減を実現したと発表した。この新プロセスはマツダの国内向け「MAZDA CX-60」に搭載のコネクティビティマスタユニット(車載情報制御系システム)の一部に適用されている。 この開発プロセスの適用範囲の拡大により、両社はそれぞれさらなる開発効率化を目指すとともに、MBD(モデルベース開発)推進センターなどと連携し、他自動車メーカー、自動車部品メーカー、ツールベンダーなどを巻き込んだ、業界における標準化活動を推進していく。
JR大阪駅「うめきた」新ホームを公開 3/18開業 2023年3月17日つなぐ, アジア, アジア-産業fujishima JR西日本(本社:大阪市北区)は3月16日、大阪駅北側の再開発地区「うめきた2期」内で18日に開業する大阪駅の新ホームを報道陣に公開した。新ホームでは実証実験を予定している”顔認証”で通過できる改札機など最新の駅設備を導入する。 同ホームには特急「はるか」「くろしお」などが乗り入れ、梅田地区から関西国際空港など大阪府南部へのアクセスが向上する。
台湾新幹線 日立・東芝連合の新車両計1,240億円 2023年3月17日つなぐ, アジア-産業fujishima 台湾新幹線を運営する台湾高速鉄路(高鉄)は3月15日、日立製作所と東芝の日本連合から新型車両12編成を購入すると発表した。購入金額は計1,240億円。新型車両の導入で運行効率を高め、利用客の増加に対応する。
SESJ・Sustech アジア,日本で太陽光発電事業で協業 2023年3月17日つなぐ, アジア-産業fujishima シャープエネルギーソリューション(本社:大阪府八尾市、以下、SESJ)とSustech(本社:東京都港区)は3月15日、FIT(固定価格買取制度)が適用されない「非FIT電源」の活用ニーズが高まっているアジア地域や日本国内などにおいてPPA(電力購入契約)を中心とした大規模太陽光発電所の非FIT発電事業の共同展開に合意し、協業に関する基本合意書を締結したと発表した。 SESJが太陽光発電所の設計・施工、および完成後の保守・メンテナンス、Sustecが太陽光発電所用地の発掘や、電力需要家に対する電力供給、また電力運用プラットフォームを活用した電力アグリゲーションサービスの提供をそれぞれ担う。