トヨタ自動車のインド法人、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は4月28日、インドでの累計販売台数が200万台を達成したと発表した。NNA ASIAが報じた。
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TDK 中国・厦門市でリチウム二次電池で2合弁設立
TDK(本社:東京都中央区)は4月27日、リチウムイオン二次電池の製販などを手掛ける中国子会社、アンぺレックス・テクノロジー(所在地:中国・香港特別行政区、以下、ATL)が、中国のコンテンポラリー・アンぺレックス・テクノロジー(本社:福建省、以下、CATL)と、中国福建省厦門(アモイ)市に2つの合弁会社の設立を含む業務提携について合意し契約を締結したと発表した。また、厦門市に合弁会社の持株会社となる子会社を設立することを決めた。
合弁会社は二次電池セルの開発、製造、販売を手掛ける新会社「厦門新能和科技有限公司」(資本金50億人民元=約772億円、出資比率:ATL30%、CATL70%)と、二次電池パックの開発、製造、販売を手掛ける「厦門新能達科技有限公司」(資本金10億人民元=約154億円、出資比率:ATL70%、CATL30%)。
合弁会社2社の持株会社となる子会社は「厦門新能同科技有限公司」で、資本金は22億100万人民元(約424億円)で、ATLが全額出資する。
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IT系いぜん衰え見えず 2022年のミドルの転職市場
JAC Recruitmentのアナリストがまとめた2022年のミドル(30代から50代)の転職市場予測をダイジェストでみたい。
業界・業種別でみると、IT系の求人意欲や求人数には衰えが見られず、むしろ増えている。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)で、消費者対象の場合はマーケティング面で、e-コマース、ゲーム、動画配信などのエンターテインメント、B to Bの場合は社内でのデジタイゼーション、すなわち会議システムやクラウド関連、またそれら全般に関連してサイバーセキュリティやデータセンター関連の人材需要が伸びている。このほかITや他の分野のコンサルティング需要が継続的に増加している。
ライフサイエンス(医薬品・医療機器)関連や不動産・建設関連業界の求人も、比較的堅調に推移している。低調だった電気・機械をはじめとする製造業の求人も2020年秋ごろから戻りつつある。
環境対応関連の新エネルギー業界、特に再生可能エネルギー業界では太陽光、風力などでコロナ以降も求人も多い。また、SDGs関連が特に金融市場大きな意味を持つようになってきたため、投資に関連するポジションの採用が増加している。
ミドルの求人に対して、コロナ前後で地方や地域によって大きな差はない。注目すべきは地方の中堅オーナー企業の世代交代に伴い、幹部採用のニーズが高まっていること。地方の中堅オーナー企業の2代目、3代目はもともと大都市圏で仕事をした経験がある人が多く、優秀な人材を採用するには、それなりの給与や待遇を用意する必要があることを理解している。