大日本印刷(本社:東京都新宿区、以下、DNP)、双日(本社:東京都千代田区)、ダイヘン(本社:大阪市淀川区)の3社は3月14日、ワイヤレス充電機能を搭載した商用電気自動車(EV)の実用化に向けて業務提携し、共同で取り組むことで基本合意したと発表した。また、ワイヤレス充電機能を搭載した商用EVでは国内初となる登録認可を軽自動車検査協会より取得し、公道での実証を開始した。
ワイヤレス充電は、充電器よ車体をケーブルで接続する必要がないため、充電作業の負荷軽減と利便性の向上が期待されている
「つなぐ」カテゴリーアーカイブ
電動キックボード新制度7/1から開始決定 免許不要
「ハリー・ポッター」開業6/16東京としまえん跡地で
「空飛ぶクルマ」大阪城公園で初のテストフライト
大阪城公園で3月14日、「空飛ぶクルマ」のパイロット操縦によるテストフライトが行われた。万博で空飛ぶクルマを運航する事業者の1つに選ばれている丸紅などによって実施されたもの。使用されたのは全長4.5m、高さ2.4m、重さ221kg、プロペラ18枚が付いた米国のリフト・エアクラフト社(本社:テキサス州)製の機体。
プロペラが回り始めると機体はゆっくりと浮かび上がり、およそ8mの高さまで上昇。その後、上空で50m四方を前後左右に移動したり、旋回したりした後、再び元の場所まで戻って着陸した。飛行時間は10〜15分。空飛ぶクルマを公共のスペースでパイロットが実際に操縦する形で飛行させたのは、国内では今回が初めて。
ダイハツ インドネシアで「アイラ」モデルチェンジ
ダイハツ工業(本社:大阪府池田市)は3月10日、インドネシア現地法人、アストラ・ダイハツ・モーター社(以下、ADM)が、Aセグメントの5人乗りコンパクトハッチバック車「AYLA(アイラ)」を約10年ぶりにフルモデルチェンジし、同日販売したと発表した。
今回のフルモデルチェンジにより、最新の1.2Lエンジン(WA型)を採用するとともに、1.0Lエンジン(KR型)についても性能を向上。さらにCVT(D-CVT)やDNGA、Aセグメントプラットフォームを取り入れることで、従来から燃費性能を大幅に向上させている。メーカー希望小売価格は1億3,400万ルピア〜1億8,990万ルピア(約120万円〜約170万円)。生産工場はADMカラワン車両工場。
アイラはインドネシアの新規自動車購入層向けのエントリーカートして、同国のエコカー基準「LCGC」に適合し、2013年の発売開始以来、新市場を開拓、累計販売台数は約27万台に上っている。
三菱自 今後5年で電動車9車種含む16車種投入
VW 24年末以降 日本でもEVバス「ID Buzz」発売
日産自 電動パワートレイン 26年にコスト30%削減
エーザイ 認知症薬「レカネマブ」世界売上高1兆円
オープンハウス2年連続トップ 22年分譲マンション
不動産経済研究所(本社:東京都新宿区)はこのほど2022年の供給実績をもとに、売主グループ別の供給戸数ランキングを作成した。調査対象は全国の新築分譲マンションで、定期借地権マンション、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)以外のエリアの投資用ワンルームマンションも含む。JV物件は売主の事業比率に応じて供給戸数を按分している。
オープンハウスグループ(プレサンスコーポレーション、三立プレコン、オープンハウスデベロップメント)が5,721戸で2年連続のトップとなった。2位は野村不動産グループで4,240戸、3位は三井不動産グループで3,420戸、4位は住友不動産グループで3,109戸、5位は大和ハウス工業グループ(コスモスイニシア含む)で2,575戸、6位はタカラレーベングループで2,387戸、7位は森トラストグループで2,214戸、8位は三菱地所グループで2,135戸、9位は飯田グループ(アーネストワン、一建設、飯田産業など)で1,861戸、10位は日鉄興和不動産グループで1,850戸となっている。